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過日、Condor3の追加機体として、かなりマニアックな無尾翼グライダー「FAUVEL AV-361」が発売されました。
クラスは「Schoolクラス」となります。AS社のK8より、やや滑空性能が劣る程度。
この機体とか設計者とかの情報は下記を参照すれば、おおよそ網羅できると思います。
https://www.nurflugel.com/Nurflugel/Fauvel/index.html
上記サイトで情報を眺めていると、気になって(探して)いたフライトマニュアルはA.V.36のもので「フランス語」仕様。現代基準ではやや不鮮明なJPG形式で提供されていました。
私の手元には以前入手した「FAUVEL A.V.36」の英語版フライトマニュアルがあったのですが、一部難解なところがあって長く放置してました。今回「良い機会」と思って手元の英語版マニュアルをベースに少し手を加え、いつもの「インチキ日本語版」のフライトマニュアルを作ってみました。
あくまで「FAUVEL A.V.36」のマニュアルなのでその改良機となるAV-361とは厳密には異なるのですが、飛行特性や運用方針はほぼ同等と思われます。
(A.V.36から翼幅延長、コックピットの大型化、翼型改良、V字牽引から一般的なノーズフックへの変更等々の改良型がAV-361)
この資料を見て驚いたのが「荒れた気流では速度を落として飛行せよ」との方針です。速度を上げるとピッチ方向の応答が過敏になるのは無尾翼機ならではの特性だな、と思った次第です。
もしFAUVELに興味がある方への参考になればいいなと思います。
このトピックは1週間前 3回からharaskyに変更されました
投稿済 : 07/04/2026 8:54 pm
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