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            <title>
									JVSC - 最近のトピック				            </title>
            <link>https://virtualsoaring.club/community/</link>
            <description>日本語のフォーラムです</description>
            <language>ja</language>
            <lastBuildDate>Mon, 09 Mar 2026 23:35:52 +0000</lastBuildDate>
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            <ttl>60</ttl>
							                    <item>
                        <title>JP Saturday Flight、３月のタスク</title>
                        <link>https://virtualsoaring.club/community/multiplayer/jp-saturday-flight%e3%80%81%ef%bc%93%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af-2/</link>
                        <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 08:20:49 +0000</pubDate>
                        <description><![CDATA[　３月のタスクは最近公開されたBorås 3.0。スウェーデンのシーナリーです。Borås 3.0は2022年5月に開かれた第２回Virtual Sailplane Grand Prix用に作成されたCondor２用のシーナリーをアップグレードさせたもので建物や高圧電線などがオブジェクトとして取り込まれています。これまで建物はOSMからデータを読み込んでテンプレート建物を配置す...]]></description>
                        <content:encoded><![CDATA[<p>　３月のタスクは最近公開されたBorås 3.0。スウェーデンのシーナリーです。Borås 3.0は2022年5月に開かれた第２回Virtual Sailplane Grand Prix用に作成されたCondor２用のシーナリーをアップグレードさせたもので建物や高圧電線などがオブジェクトとして取り込まれています。これまで建物はOSMからデータを読み込んでテンプレート建物を配置するだけでしたが、このシーナリーでは工場などの大きな建物の屋根の部分をテクスチャーから読み込んで貼り付けていいるようで、上空から見ても結構それらしく見えます。おかげでこのシーナリーは平坦な地形ですが地上を見ながら飛んでいると結構面白いです。ただ、樹木や建物といったオブジェクトが多いので地上付近ではグラフィックの負担が高くなってフレームレートが少し落ちてしまうかもしれません。上空に行ってしまえば気にならなくなると思いますが、あまりに描画に問題を感じるようでしたらCondorの方で遠くのオブジェクトの表示を制限するようにしてください。<br /><br />　さて、今回は機体は15mクラスを使います。翼面荷重56kg/㎡としますが、ここまで上げることの出来る機体はJS3-15とAS33Meの二機種だけです。まぁ私の作るタスクはあまり上昇率は高くないので他の機体でも活躍できると思いますが皆さんどの機体を使いましょうか？<br /><br />　さぁ、先月は四国でリッジレースを楽しみましたが、今月はフラットな地形でのサーマルレース。がらりと異なるタイプのレースを楽しんでください。<br /><br />　Borås 3.0 Condor Clubの直ダウンロードページは<a href="https://www.condor.club/viewscenery/0/?id=489#zoom=0.5203900709219859&amp;x=0.5&amp;y=0.6666666666666666&amp;page=0" target="_blank" rel="noopener">こちら</a><br /><br />　なお、Task Planner画面の代替えマップのICAOとBoras-Satは古い24bit画像のままで読み込みにすごく時間がかかるので、Condor3用の32bit版を作りました。以下のリンクからファイルをダウンロードしてシーナリーのデータと入れ替えてください。</p>
1375
<p>　XCSoar用のマップはCondor ClubのGoodiesでV2のBoras用のマップが公開されているのでそちらを読み込んで使ってください。<br /><br />　では、３月とりいそぎ第一週のタスク紹介です。<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />　サーバ名：JP Saturday Flight<br />　サーバスタート時間：毎週金曜日　午後9時<br />　リフライサーバ：翌日曜日　午前8時30分／午後1時30分スタート<br /><br />　Join Time：20分間 Airtowスタート（700m AGL）<br />　シーナリー：Borås 3.0<br />　グライダークラス：15m (翼面荷重56kg/m2以下、スタートスピード170km/h以下、Bug Wiper使用可）<br /><br />　主なペナルティ；<br />　Cloud flying　60 p/min<br />　Airspace Entrance　100 p<br />　High start penalty　not started（制限高度以上の場合はタスクスタートとカウントしない）<br />　Start speed penalty　1p/km/h（速度制限を超えてもスタート可、リスタートでペナルティはリセット）<br />　Low finish penalty　1 p/m（制限高度以下でエリアに入った場合はその時をゴール時間として速度計算し、ペナルティを課される）<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />３月７日（土）<br /><br />　グライダークラス：15m<br />　スタート高度：１３００ｍ (MSL)<br />　ゴール高度：３００ｍ (MSL)<br />　タスク距離：１４０．９ｋｍ<br /><br />　風（Base）：２３５°　１６km／h<br />　Thermal Moderate<br /><br />　Condor ClubのFlight Trackアップロードページは<a href="https://www.condor.club/besttimes/0/?id=27679" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
1376
1377
<p>&nbsp;</p>
<p>　第一週目はシーナリーのタイトルになっているBorasからスタートします。Flight Planner画面を見ると空港を含むエリアは緑色のGlider zoneで囲まれていて、本来は1370m以上が空域なのですが6000mまで解除されているので自由に飛行することが出来ます。ただ、フライトコンピューターではこの制限解除のデータをうまく反映することが出来ないことがあるようです。Condor Flight Computerでも1270mまで上昇すると警告表示がでてマップ画面も紫色に変わりますが、当然1370mを越えてもペナルティは無く、紫色の表示も消えてしまいます。今度は1370mから高度が下がると1270mをきるまでは、また警告が出てくるのですが気にせずフライトを続けてください。</p>
<p>　さて、今回のタスク、結構サーマルの強さにばらつきがあります。低い高度では上昇率は良くなくても段々と強くなってくる場合があったり、まだ出来始めのサーマルなのに意外と強いサーマルだったりとバラエティに富んだ状況なので回りを良く見ながら効率良くサーマルを捕まえてタスクを攻略してください。<br /><br /></p>
<p>　Naoki_NT3</p>]]></content:encoded>
						                            <category domain="https://virtualsoaring.club/community/"></category>                        <dc:creator>Naoki_NT3</dc:creator>
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                    </item>
				                    <item>
                        <title>JP Friday Flight、３月のタスク</title>
                        <link>https://virtualsoaring.club/community/multiplayer/jp-friday-flight%e3%80%81%ef%bc%93%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af/</link>
                        <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 13:15:37 +0000</pubDate>
                        <description><![CDATA[　３月はスロベニア北部のショーシュタン（Šoštanj）を使います。近くの町は石炭発電所がある産業の街、Slovenia3でも大きな発電所が見えますね。煙突の高さは230m、石炭を運ぶ通路なんかもしっかり作られてますね。　空港のフライトマニュアルがWebに出ていました。リンクはこちら。　現実の世界ではRW15は離陸専用、RW33は着陸専用として使われています。調べてみるとSlo...]]></description>
                        <content:encoded><![CDATA[<p>　３月はスロベニア北部のショーシュタン（Šoštanj）を使います。近くの町は石炭発電所がある産業の街、Slovenia3でも大きな発電所が見えますね。煙突の高さは230m、石炭を運ぶ通路なんかもしっかり作られてますね。<br /><br />　空港のフライトマニュアルがWebに出ていました。リンクは<a href="https://saleskiaeroklub.si/wp-content/uploads/2025/05/Airport-Sostanj-flight-manual-1.pdf" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>。<br /><br />　現実の世界ではRW15は離陸専用、RW33は着陸専用として使われています。調べてみるとSlovenia Glider Teamのサイトに詳しい説明がありました。Google翻訳を以下添付しておきます。Condorでこの複雑な風がどこまで再現されるか分かりませんが着陸は南東方向からRW33に着陸するのが良さそうです。</p>
1372
<p><br />ーーーーGoogle翻訳ーーーー<br />地形の変化に富んだ地形のため、晴れた日には強い上昇気流が発生し、午前9時から午後6時まで続きます。上昇気流の連絡路はQFE250mの高さにあります。上昇気流のある日には、谷間を南方向に0.5～1.5m/sの風速で吹き抜けます。南風の日は、風向は330°です。南西風の場合、地上の風は高度100mまで南方向に曲がります。そのため、滑走路進入端（方向33）から700mの距離では、高度150m以上では中程度の乱気流が発生し、高度150m以下ではローターが回転する強い乱気流が発生します。したがって、このような状況では航空機の着陸は推奨されません。南風の場合、風は150°の方向から地上に吹き付けます。これは最も一般的な風向で、風速は2～5m/sです。霧が発生することは非常にまれですが、発生する場合は通常、より広い範囲に広がります。年間を通して、最も一般的な雲量はCuで、雲底は700～2500QFEです。前線や局地的な嵐は、ほとんどの場合、北西から発生します。局地的な嵐は、春に多く発生します。冬季の積雪の厚さは通常20～30cmです。<br />ーーーー翻訳終わりーーーーー<br /><br /><br />　それでは取り急ぎ第一週のタスク紹介です。<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />　サーバ名：JP Friday Flight<br />　サーバスタート時間：毎週金曜日　午後9時30分<br />　リフライサーバ：翌土曜日　午前8時30分／午後1時30分スタート<br />　Join Time：20分間 Airborneスタート（1200m AGL）<br /><br />　シーナリー：Slovenia3 (Condor3のデフォルトシーナリーです）<br />　グライダークラス：Standard class（第一週、第三週）、Club Class（第二週、第四週）<br /><br />　主なペナルティ；<br />　Cloud flying　60 p/min<br />　Airspace Entrance　100 p<br />　High start penalty　not started（制限高度以上の場合はタスクスタートとカウントしない）<br />　　（なお、スタート速度制限はありません。）<br />　Low finish penalty　1 p/m（制限高度以下でエリアに入った場合はその時をゴール時間として速度計算し、ペナルティを付加する）<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />３月６日（金）<br /><br />　グライダークラス：Standard Class<br />　スタート高度：１５００ｍ (MSL)<br />　ゴール高度：５００ｍ (MSL)<br />　タスク距離：１６０．６ｋｍ<br /><br />　風（Base）：２３９°　１５km／h<br />　Thermal Moderate<br /><br />　Condor ClubのFlight Trackアップロードページは<a href="https://www.condor.club/besttimes/0/?id=27677" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
1373
1374
<p><br /><br />　第一週では南北に飛んできます。空域はあまり問題にならないと思いますが、スタート直後に西側に5500FT(1676m)の空域があって、タスクラインがその横を通っています。TP2もすぐ東側が3500FT(1067m)の空域なので注意が必要です。またTP3は6500FT(1981m)の空域内、微妙なところだと思いますが注意してください。<br />　なお、先の解説で現実世界では南西の風の時は着陸がむつかしいとあるのですが、このタスクを作ったあとにこの情報を見つけました。まぁなんとか下りてこられそうなので慎重にRW33に着陸してください。<br /><br /></p>
<p>　それでは第二週以降はまた後ほど</p>
<p>　Naoki_NT3</p>]]></content:encoded>
						                            <category domain="https://virtualsoaring.club/community/"></category>                        <dc:creator>Naoki_NT3</dc:creator>
                        <guid isPermaLink="true">https://virtualsoaring.club/community/multiplayer/jp-friday-flight%e3%80%81%ef%bc%93%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af/</guid>
                    </item>
				                    <item>
                        <title>JVSC Monthly Challenge、３月のタスク</title>
                        <link>https://virtualsoaring.club/community/multiplayer/jvsc-monthly-challenge%e3%80%81%ef%bc%93%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af/</link>
                        <pubDate>Sat, 28 Feb 2026 05:53:13 +0000</pubDate>
                        <description><![CDATA[　2月のチャレンジタスクはオンラインで69名参加で24人が完走、オフラインフライトも含めてトップはオーストラリアのCKさんがEB29Rで１時間13分、153.72km/hの成績でした。第１レグが風上に向かっての山越えで撃沈してしまう人、TP2のあとにもう一度リッジに戻って上げ直す時に失敗してしまった人が多かったのではないかと思います。また、タスクセッターとしては第３レグはブルー...]]></description>
                        <content:encoded><![CDATA[<p>　2月のチャレンジタスクはオンラインで69名参加で24人が完走、オフラインフライトも含めてトップはオーストラリアのCKさんがEB29Rで１時間13分、153.72km/hの成績でした。第１レグが風上に向かっての山越えで撃沈してしまう人、TP2のあとにもう一度リッジに戻って上げ直す時に失敗してしまった人が多かったのではないかと思います。また、タスクセッターとしては第３レグはブルーゾーンに突っ込んでチャレンジしてもらいたかったのですが、どうらや上位陣は大外回りをして雲の下を辿って高速で抜けてしまった模様です。<br /><br />　さて、３月は思いっきりリッジフライトを楽しんで（練習して？）ください。スイスのRaronを出発して強い南風の元、西へ東へと移動しながら北西のGruyeresまでの191.4kmのタスクです。スタート地点の低い高度では風がまだ弱いですがじわじわと高度を稼ぐに従って風速が強くなってきます。また、東西に延びるリッジが途切れているところからは風が吹き込んでくるので風速が少し強いかも？スタート高度を稼ぐには少し時間がかかるかもしれませんが、順調に上れる斜面を探してまずはゆっくり高度を稼いでください。<br /><br />　なお、今回は空域に関しては空港のCTR（Control Zone）はそのまま残してありますが、TMA（Terminal Control Area）は解除してあるのでタスクには特に問題はないと思います。ただ、高度がとれなくて下りてきてしまうとCTRに近づいてしまう可能性があるのでCondor Flight Computerで赤いエリアに近づいたら場合は注意してください。<br /><br />　Condor3になってリッジ風が以前よりも吹かなくなったと言われますが、設定速度が30km/hにもなるとそれなりに上れます。斜面で高度を稼ぐ時には色々な注意点があるので良く考えながら飛んでください。<br />・旋回をする時には山側ではなく谷川に旋回する。さらに稜線を十分に越えるまで360°旋回はしてはいけない。<br />・適度に直線で飛んで＋が維持できるところを見つけて行ったり来たりしながら高度を稼ぐ。<br />　　→短い距離しか＋を確保できない、あるいは強力な＋がでてきた時には谷側に８の字旋回をしながら高度を稼ぐ。<br />・直線飛行の時は斜面と適度な距離を保ちつつ斜面と平行に飛ぶよう偏流角を意識しながら飛ぶ。<br />・風に正対しているリッジから枝分かれした尾根が風上方向に向かっている場合はコンバージェンスも期待できたりします。その場合はリッジを構成する主な稜線と平行ではなく枝分かれした尾根にそって風上方向に飛んでも＋が続くことがあるので８の字飛行ではなくL字型やU字型に飛ぶことでも高度が稼げたりします。<br />・斜面が段になっている場合、その平らになっているところでは上昇風がかなり弱くなるので注意。十分な高度をとってから奥にある斜面に向かいましょう。<br />・稜線から離れていてもウェーブ性の上昇風帯が発生している場合があって、稜線を遷移する時などに注意していると気が付く場合があります。＋の程度によっては遠くの稜線まで行く必要がないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タスクサーバ名：JVSC Monthly Challenge<br />　シーナリー：AA3<br />　グライダークラス：All<br />　スタート高度：1800m（海抜）<br />　スタート速度：170km/h 以下<br />　ゴール高度：800m（海抜）<br />　タスク距離：191.4km<br />　風向風速：193° 30km/h<br />　サーマル：Moderate<br /><br />Condor Clubのアップロードページは<a href="https://www.condor.club/besttimes/0/?id=27653" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
1370
1371
<p><br /><br />　では、皆さんのチャレンジをお待ちしております。<br /><br />　Naoki_NT3</p>]]></content:encoded>
						                            <category domain="https://virtualsoaring.club/community/"></category>                        <dc:creator>Naoki_NT3</dc:creator>
                        <guid isPermaLink="true">https://virtualsoaring.club/community/multiplayer/jvsc-monthly-challenge%e3%80%81%ef%bc%93%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af/</guid>
                    </item>
				                    <item>
                        <title>Condor Map での過去レースを見る</title>
                        <link>https://virtualsoaring.club/community/guide/condor-map-%e3%81%a7%e3%81%ae%e9%81%8e%e5%8e%bb%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%82%8b/</link>
                        <pubDate>Sat, 21 Feb 2026 02:51:48 +0000</pubDate>
                        <description><![CDATA[先日より定例週末レースデータがCondor Mapにも送信されるようになった様子なので、Condor Mapでの過去レースを見る方法を以下にキャプチャ画面をメインで示します。

まずCondor Mapのページをブラウザで開いたら、上側の右端にあるメニュー項目を選択。


&nbsp;

メニュー項目が開くので「Tasks」を選択


&nbsp;

レ...]]></description>
                        <content:encoded><![CDATA[<p>先日より定例週末レースデータが<a href="https://condormap.com/" target="_blank" rel="noopener">Condor Map</a>にも送信されるようになった様子なので、Condor Mapでの過去レースを見る方法を以下にキャプチャ画面をメインで示します。</p>
<ul>
<li>まずCondor Mapのページをブラウザで開いたら、上側の右端にあるメニュー項目を選択。</li>
</ul>
1354
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>メニュー項目が開くので「Tasks」を選択</li>
</ul>
1355
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>レースが実施される(された)日付順に並んでいるので、見たいレースを探して選択</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
1357
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>目的のレースである事を確認したら「Show Live」を選択</li>
</ul>
1358
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>今回は過去のライブが見たいので左上端のメニュー項目を選択（現在行われているレースならこの画面で各機体の現在ポジションを見ることができます。）</li>
</ul>
1359
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>メニュー項目が開くので、過去レースが見たい場合は「Replay」を選択</li>
</ul>
1360
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>「Setup Replay」の画面にて「Select a task」の項目を選択</li>
</ul>
1361
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>あとは目的のレースがリストの比較的上の方にあるはずなので、見たい過去レースを選択</li>
</ul>
1362
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>見たい過去レースが選択されたのを確認したら右下にある「Load Replay」を選択</li>
</ul>
1363
<p>&nbsp;</p>
<p>この後すぐにレースがブラウザで再生されますのでお好きなように各自視聴してください。</p>
1364
<p>&nbsp;</p>
<p>以上です。</p>]]></content:encoded>
						                            <category domain="https://virtualsoaring.club/community/"></category>                        <dc:creator>harasky</dc:creator>
                        <guid isPermaLink="true">https://virtualsoaring.club/community/guide/condor-map-%e3%81%a7%e3%81%ae%e9%81%8e%e5%8e%bb%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%82%8b/</guid>
                    </item>
				                    <item>
                        <title>AHKを使ったチャットメッセージ入力</title>
                        <link>https://virtualsoaring.club/community/guide/ahk%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%85%a5%e5%8a%9b/</link>
                        <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 01:32:24 +0000</pubDate>
                        <description><![CDATA[　VRを使っているとキーボードをタイプすることが出来ないのでなかなかタイミング良くチャットメッセージを入力できません。そこでAutoHotKeyをつかって少しのボタン操作でテンプレートに保存した文字列をチャット欄に入力できるスクリプトをChatGPTの助けを借りて作りました。おかげでこれまでボタン一つに一つのメッセージを登録していて押し間違えを頻発していたのが防げて、最低二つの...]]></description>
                        <content:encoded><![CDATA[<p>　VRを使っているとキーボードをタイプすることが出来ないのでなかなかタイミング良くチャットメッセージを入力できません。そこでAutoHotKeyをつかって少しのボタン操作でテンプレートに保存した文字列をチャット欄に入力できるスクリプトをChatGPTの助けを借りて作りました。おかげでこれまでボタン一つに一つのメッセージを登録していて押し間違えを頻発していたのが防げて、最低二つのボタンで送信可能です。</p>
1348
<p>　<a href="https://www.autohotkey.com" target="_blank" rel="noopener">AutoHotKey</a>のv1.1をインストールした上で以下のスクリプトを実行してください。既に別のAHKスクリプトを実行している場合でもAHKは複数のスクリプトを同時に実行することが出来るようです。</p>
1347
<p>（スクリプトの準備）</p>
<ol>
<li>メッセージをスクリプトのtemplate部分に順番に書き込んでおく。良く使う順に記載しておくと便利です。</li>
<li>順送り表示、逆送り表示に使いたいキーを指定する。<br />（最後まで行ったら最初のメッセージに戻るので逆送りの必要はないという人は該当部分を削除するか行頭に;を記入してREM化してください）</li>
<li>Backspaceキーを押す回数のところをテンプレートの文字列の最大文字数に修正<br />（次の文字列を表示するために毎回Backspaceキーを指定の回数だけ押して前の文字列を消去しています）</li>
</ol>
<p>（使い方）</p>
<ol>
<li>順送り／逆送りボタンを押すとテンプレートの文字列の一番最初の文字列がチャット欄に入力される</li>
<li>繰り返し順送り／逆送りボタンを押すと表示されている文字列を消去して次のテンプレートの文字列が入力される</li>
<li>送信したい文字列が表示されたところでEnterキーを押してメッセージを送信</li>
</ol>
<p>（ヒント）</p>
<ul>
<li>逆送りが必要なければ順送りボタン、Enterキーの二つのキーだけでメッセージを送信できる。<br />（キャンセル用にESCもあると安心かも）</li>
<li>ロータリーエンコーダーに設定すると右回り左回りでメッセージを選択できるので分かりやすい？</li>
<li>Condorではデフォルトでフルキーボード上のほぼ全てのキーが何らかの操作に登録されてしまっているので、別のキーを設定する場合はF13~24キーを使うか、CtrlやAltなど装飾キーを同時に使ったキーアサインも検討下さい。ブラウザーキーやメディアキーも使えるようです。</li>
<li>キーの変わりにジョイスティックのボタンを設定する場合は以下の書式で書き込んでください。<br />&lt;number&gt;Joy&lt;button&gt;<br />（記入例）1Joy3 ← 1番目のHIDの3番ボタン　WindowsのUSB Game Controllersを開いた時に出てくる順番がHID番号。ケーブルを挿し直すと順番が変わってしまうことがあるので注意</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>　以上、分かる人には分かるお便利情報でした。やはりCondor楽しむにはロータリーエンコーダー付きマクロキーボードが欲しいですね。小型のマクロキーボードはいつの間にかコモディティー化して随分安価になってます。</p>
<p>　何か分からないことありましたら返信またはForumのダイレクトメッセージでどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Naoki_NT3</p>]]></content:encoded>
						                            <category domain="https://virtualsoaring.club/community/"></category>                        <dc:creator>Naoki_NT3</dc:creator>
                        <guid isPermaLink="true">https://virtualsoaring.club/community/guide/ahk%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%85%a5%e5%8a%9b/</guid>
                    </item>
				                    <item>
                        <title>JP Friday Flight、２月のタスク</title>
                        <link>https://virtualsoaring.club/community/multiplayer/jp-friday-flight%e3%80%81%ef%bc%92%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af/</link>
                        <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 10:57:29 +0000</pubDate>
                        <description><![CDATA[　２月はオーストリア中部のZeltweg飛行場を使います。ここは軍民共用の飛行場でCondorの離発着用には舗装滑走路の北側に未舗装のRunwayが作られています。JPFFでは空中スタートを使うこと、ゴールは半径２kmのシリンダーなのであまり気にすることはなく、タスク終了後の着陸は舗装滑走路でも未舗装の滑走路でもどちらでも構いません。安全に着陸してもらえば結構です。
　ところ...]]></description>
                        <content:encoded><![CDATA[<p>　２月はオーストリア中部のZeltweg飛行場を使います。ここは軍民共用の飛行場でCondorの離発着用には舗装滑走路の北側に未舗装のRunwayが作られています。JPFFでは空中スタートを使うこと、ゴールは半径２kmのシリンダーなのであまり気にすることはなく、タスク終了後の着陸は舗装滑走路でも未舗装の滑走路でもどちらでも構いません。安全に着陸してもらえば結構です。</p>
<p>　ところで、この飛行場ですがすぐ北側にF1レースが行われるRed Bull Ringサーキットがあります。コースの坂道は再現できていないのですが、オブジェクトは結構作り込まれていておなじみのRed Bullのモニュメントが置いてあったりします。第一週のタスクでは風向きがちょうどよくて慎重に下りればこのモニュメントの近くに着陸することが可能です。タスクは4回あるので風向きの良い時にアウトランディングの練習をしてみてはいかがでしょうか。<br /><br /></p>
1336
<p><br /><br />それでは前半２回のタスク紹介です。<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />　サーバ名：JP Friday Flight<br />　サーバスタート時間：毎週金曜日　午後9時30分<br />　リフライサーバ：翌土曜日　午前8時30分／午後1時30分スタート<br />　Join Time：20分間 Airborneスタート（1200m AGL）<br /><br />　シーナリー：Slovenia3 (Condor3のデフォルトシーナリーです）<br />　グライダークラス：Standard class（第一週、第三週）、Club Class（第二週、第四週）<br /><br />　主なペナルティ；<br />　Cloud flying　60 p/min<br />　Airspace Entrance　100 p<br />　High start penalty　not started（制限高度以上の場合はタスクスタートとカウントしない）<br />　　（なお、スタート速度制限はありません。）<br />　Low finish penalty　1 p/m（制限高度以下でエリアに入った場合はその時をゴール時間として速度計算し、ペナルティを付加する）<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br /><strong>２月６日（金）</strong><br /><br />　グライダークラス：Standard Class<br />　スタート高度：１８００ｍ (MSL)<br />　ゴール高度：８００ｍ (MSL)<br />　タスク距離：１５０．６ｋｍ<br /><br />　風（Base）：２１８°　１９km／h<br />　Thermal Moderate<br /><br />　Condor ClubのFlight Trackアップロードページは<a href="https://www.condor.club/besttimes/0/?id=27520" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
1337
1338
<p><br /><br />　２月最初のタスクはFAI vSPGの第３戦で使われたタスクに前半そっくりに作ってみました。TP1に向けて真っすぐ飛べないのでどこまで回り道をするのか。また、TP1は7500FT(2286m)と雲底よりも低い高度に空域が設定されています。第二レグで山に入って行くので手前でしっかり高度をとってからTP1をクリアーしたいところですが、うっかりとこの空域に入ってしまわないよう注意してください。また、TP2の直後にもAigenの軍用飛行空域が地上から5000FT(1524m)まであるので要注意です。<br /><br /><br /><strong>２月１３日（金）</strong><br /><br />　グライダークラス：Club Class<br />　スタート高度：１８００ｍ (MSL)<br />　ゴール高度：８００ｍ (MSL)<br />　タスク距離：１４６．７ｋｍ<br /><br />　風（Base）：２９９°　１８km／h<br />　Thermal Moderate<br /><br />　Condor ClubのFlight Trackアップロードページは<a href="https://www.condor.club/besttimes/0/?id=27521" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
1339
1340
<p>　今度はクラブ機で南に下って行きます。空域は細かく分かれていて7500FT(2286m)、6500FT(1981m)の所は注意が必要です。TP2のDiex Churchは標高1154m、この場所の空域は1981mなので空域違反の無いよう注意して通過してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　では、皆さんの参加をお待ちしております。</p>
<p>　Naoki_NT3</p>]]></content:encoded>
						                            <category domain="https://virtualsoaring.club/community/"></category>                        <dc:creator>Naoki_NT3</dc:creator>
                        <guid isPermaLink="true">https://virtualsoaring.club/community/multiplayer/jp-friday-flight%e3%80%81%ef%bc%92%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af/</guid>
                    </item>
				                    <item>
                        <title>JP Saturday Flight、２月のタスク</title>
                        <link>https://virtualsoaring.club/community/multiplayer/jp-saturday-flight%e3%80%81%ef%bc%92%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af-2/</link>
                        <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 03:21:52 +0000</pubDate>
                        <description><![CDATA[　２月のタスクはC3用に作り直した四国シーナリー、Japan-Shikoku3を飛びます。C2の時から感じていたのですが、四国の地形は面白くて海風が吹くと微妙にリッジ風が吹いてきます。四国には中央構造線が走っていて、それに並ぶように幾重もの波のように東西に山が連なっています。どの山筋も切り立った急な斜面でもないし、高低差のある斜面ではありませんが、そこに海風が吹くと微妙にリッジ...]]></description>
                        <content:encoded><![CDATA[<p>　２月のタスクはC3用に作り直した四国シーナリー、Japan-Shikoku3を飛びます。C2の時から感じていたのですが、四国の地形は面白くて海風が吹くと微妙にリッジ風が吹いてきます。四国には中央構造線が走っていて、それに並ぶように幾重もの波のように東西に山が連なっています。どの山筋も切り立った急な斜面でもないし、高低差のある斜面ではありませんが、そこに海風が吹くと微妙にリッジ風が感じられます。Condorでこのリッジ風を飛ぶと速度は出せないし、エスケープルートを確保するのはなかなか難しいのでリアルな世界ではピュアグライダーでのフライトは難しいと思いますが、ぜひこの四国の風景をCondorで楽しんでください。<br /><br />　今回は機体は20m複座機を使います。Condorの3.1.0アップデートで複座機にまつわる不具合は解消されているようなので、オンラインでの複座搭乗もお試しください。なお、翼面荷重制限は50kg/㎡ですのでASG32Mi以外はフルバラストでも制限にはかかりませんが、単座のままだと少し翼面荷重が少ないのでCondorでは単独で操縦する場合でもバラストとして後席を載せるのをお忘れなく。<br /><br />　この新しいJapan-Shikoku3はこのJVSCのサイトからダウンロードです。Condor Updaterを使ってもインストール可能ですがテクスチャーは解像度の粗いSentinel-2版になるので、国土地理院版のテクスチャーを使いたい方は追加でJVSCのサイトからダウンロードしてTexturesフォルダを入れ替えてください。<br /><br />　Condor Club（Condor Updaterでインストールするのがお手軽です。）<br />https://www.condor.club/viewscenery/242/?id=622#zoom=0.7709482532177568&amp;x=0.5&amp;y=0.45&amp;page=0<br /><br />　では、２月前半のタスク紹介です。<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />　サーバ名：JP Saturday Flight<br />　サーバスタート時間：毎週金曜日　午後9時<br />　リフライサーバ：翌日曜日　午前8時30分／午後1時30分スタート<br /><br />　Join Time：20分間 Airtowスタート（700m AGL）<br />　シーナリー：Japan-Shikoku3<br />　グライダークラス：20m MultiSeat (翼面荷重50kg/m2以下、スタートスピード170km/h以下、Bug Wiper使用可）<br /><br />　主なペナルティ；<br />　Cloud flying　60 p/min<br />　Airspace Entrance　100 p<br />　High start penalty　not started（制限高度以上の場合はタスクスタートとカウントしない）<br />　Start speed penalty　1p/km/h（速度制限を超えてもスタート可、リスタートでペナルティはリセット）<br />　Low finish penalty　1 p/m（制限高度以下でエリアに入った場合はその時をゴール時間として速度計算し、ペナルティを課される）<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />２月７日（土）<br /><br />　グライダークラス：20m MultiSeat Class<br />　スタート高度：１１００ｍ (MSL)<br />　ゴール高度：１００ｍ (MSL)<br />　タスク距離：１５５．７ｋｍ<br /><br />　風（Base）：１３７°　１６km／h<br />　Thermal Moderate<br /><br />　Condor ClubのFlight Trackアップロードページは<a href="https://www.condor.club/besttimes/0/?id=27517" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
1341
1333
<p>&nbsp;</p>
<p>　高知龍馬空港をスタートして直後の第１レグは北側の山までたどり着けば積雲が湧いているのですが結構距離があります。タイミング良く手前に積雲があれば良いのですが、場合によっては最初のグライドで山までたどり着かないといけないので慎重なフライトが必要です。第二レグではリッジ上の積雲を辿って迷うことなく進むことが出来ると思います。初回は距離が短くてまずはお試しというところですが本、記事の冒頭に書いたリッジ風を感じながら飛んで見てください。<br />　空域については高知龍馬空港のCTRがあるのですが今回は解除してあるので気にせずに飛び回ってください。<br /><br />２月１４日（土）<br /><br />　グライダークラス：20m MultiSeat Class<br />　スタート高度：１１００ｍ (MSL)<br />　ゴール高度：１００ｍ (MSL)<br />　タスク距離：１７４．５ｋｍ<br /><br />　風（Base）：１３７°　１６km／h<br />　風（Weather Zone）：２２１°　１４km／h<br />　Thermal Moderate<br /><br />　Condor ClubのFlight Trackアップロードページは<a href="https://www.condor.club/besttimes/0/?id=27518" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
1334
1335
<p><br />　豊後水道に面した宿毛VGP（Virtual Glider Port）から愛媛県をかすめながら高知県西部をぐるりと回ってくる174.5kmのタスク。スタートからTP1までは南西の風、それ以降は南東の風ということでいずれも海風が吹き込んできます。<br />　今回もスタート直後の第１レグはタイミングが悪いと山までたどり着かないと積雲に当たらないので慎重に足を進めてください。また、最終レグは真っすぐ飛びたいのですがタスクライン上には積雲がまばらにしかなく、到達した時にサーマルが終わりかけていると途端に苦しくなります。微妙なリッジ風を掴みつつゆるゆると進むことを選ぶか、それとも少し遠回りですが海沿いに並んでいる積雲を辿りながら足を進めるか。さて、皆さんどのような選択をしますか。<br />　今回も空域については特に問題はありません。<br /><br />　それでは皆さん、シーナリーの準備をお忘れなく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Naoki_NT3</p>]]></content:encoded>
						                            <category domain="https://virtualsoaring.club/community/"></category>                        <dc:creator>Naoki_NT3</dc:creator>
                        <guid isPermaLink="true">https://virtualsoaring.club/community/multiplayer/jp-saturday-flight%e3%80%81%ef%bc%92%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af-2/</guid>
                    </item>
				                    <item>
                        <title>JVSC Monthly Challenge、２月のタスク</title>
                        <link>https://virtualsoaring.club/community/multiplayer/jvsc-monthly-challenge%e3%80%81%ef%bc%92%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af/</link>
                        <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 06:17:32 +0000</pubDate>
                        <description><![CDATA[　遅くなりました、既に本日朝９時から２月のChallengeサーバーはスタートしていますがタスク紹介です。
　その前に１月のタスクの振り返りです。１月のチャレンジタスクは最初のレグが悩ましかったとオも言いますが皆さんどのような攻め方をしたでしょうか。今回のトップは２７回もチャレンジしてくれたスイスのEmanuel Strubさん、JS5-24で１時間６分５８秒、平均速度163...]]></description>
                        <content:encoded><![CDATA[<p>　遅くなりました、既に本日朝９時から２月のChallengeサーバーはスタートしていますがタスク紹介です。</p>
<p>　その前に１月のタスクの振り返りです。１月のチャレンジタスクは最初のレグが悩ましかったとオも言いますが皆さんどのような攻め方をしたでしょうか。今回のトップは２７回もチャレンジしてくれたスイスのEmanuel Strubさん、JS5-24で１時間６分５８秒、平均速度163.43km/hの成績でした。</p>
<p>　オンラインで９０人以上の方が入ってきてくれましたが、うち３０人程が３０〜４０kmあたりでアウトランディングやクラッシュになっています。この距離はおそらくTP1を折り返した後に山を越えて行くところで失敗したのだと思います。山越えは一旦谷に下りてしまうとなかなか上ってくるのが難しいので進行方向見下げ角の変化を見ながら慎重に速度管理をしてください。</p>
<p>　さて、２月はオーストリア北部のGmundenを出発して一路Niederoblarmまで南下、谷間を西進した後にまた北部に戻って行きます。第３レグに設定されたWeather ZoneはBaseとサーマル条件は同じですがブルーゾーン、サーマル上空には積雲が出来ていません。遠回りをすれば積雲の下を飛べますが皆さんどのような選択をされるでしょうか。ブルーゾーンを抜ける時は常にエスケープルートを考えつつ足を進めてください。まぁそうはいっても途中の小さなリッジ上にはサーマルが期待できるし、トリガーの上でしばらく粘っていればそのうちサーマルが育ってくることも期待できます。微妙な風を感じながらスピードにチャレンジしてください。</p>
<p>　空域についてはTP1の東側にAigenのミリタリーゾーンがありますが、高度ロスをしてTP1直前に谷に落ち込まなければ特に問題にはならないでしょう。<br /><br />タスクサーバ名：JVSC Monthly Challenge<br />　シーナリー：AA3<br />　グライダークラス：All<br />　スタート高度：1600m（海抜）<br />　スタート速度：170km/h 以下<br />　ゴール高度：600m（海抜）<br />　タスク距離：187.4km<br />　風向風速：218° 17km/h<br />　サーマル：Moderate<br /><br />Condor Clubのアップロードページは<a href="https://www.condor.club/besttimes/0/?id=27481" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
1330
1331
<p><br /><br />　では、皆さんのチャレンジをお待ちしております。<br /><br />　Naoki_NT3</p>]]></content:encoded>
						                            <category domain="https://virtualsoaring.club/community/"></category>                        <dc:creator>Naoki_NT3</dc:creator>
                        <guid isPermaLink="true">https://virtualsoaring.club/community/multiplayer/jvsc-monthly-challenge%e3%80%81%ef%bc%92%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af/</guid>
                    </item>
				                    <item>
                        <title>ダイブブレーキ、フラップ、トリム操作用のデバイス</title>
                        <link>https://virtualsoaring.club/community/hardware/%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%80%81%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%81%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%a0%e6%93%8d%e4%bd%9c%e7%94%a8%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%90/</link>
                        <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 16:01:57 +0000</pubDate>
                        <description><![CDATA[FAI vSPG決勝戦のストリーミング放送で紹介されていたダイブブレーキ、フラップ、トリム操作用のデバイス、気になったので販売ページを見つけました。
以前から「etsy」で販売されていましたが、Cumulus-soaringでも取り扱い始めたようです。値段は$450(送料別)でEstyと同じ程度の様子。
そして更にレリーズ操作用引き玉と教官用リモートスイッチ付もあるようです...]]></description>
                        <content:encoded><![CDATA[<p>FAI vSPG決勝戦のストリーミング放送で紹介されていたダイブブレーキ、フラップ、トリム操作用のデバイス、気になったので販売ページを見つけました。</p>
<p><a href="https://www.cumulus-soaring.com/store/schuwirth-quadrant-glider-xc?manufacturer_id=130" target="_blank" rel="noopener">https://www.cumulus-soaring.com/store/schuwirth-quadrant-glider-xc?manufacturer_id=130</a></p>
<p>以前から「etsy」で販売されていましたが、Cumulus-soaringでも取り扱い始めたようです。値段は$450(送料別)でEstyと同じ程度の様子。</p>
<p>そして更にレリーズ操作用引き玉と教官用リモートスイッチ付もあるようです。</p>
<p><a href="https://www.cumulus-soaring.com/store/schuwirth-quadrant-glider-trainer?manufacturer_id=130" target="_blank" rel="noopener">https://www.cumulus-soaring.com/store/schuwirth-quadrant-glider-trainer?manufacturer_id=130</a></p>
<p>こちらはリモートコントロール用ボタン追加等のため$615(送料別)します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
						                            <category domain="https://virtualsoaring.club/community/"></category>                        <dc:creator>harasky</dc:creator>
                        <guid isPermaLink="true">https://virtualsoaring.club/community/hardware/%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%80%81%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%81%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%a0%e6%93%8d%e4%bd%9c%e7%94%a8%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%90/</guid>
                    </item>
				                    <item>
                        <title>FAI vSPG前半戦での空中接触事案</title>
                        <link>https://virtualsoaring.club/community/fai-virtual-gliding/fai-vspg%e5%89%8d%e5%8d%8a%e6%88%a6%e3%81%a7%e3%81%ae%e7%a9%ba%e4%b8%ad%e6%8e%a5%e8%a7%a6%e4%ba%8b%e6%a1%88/</link>
                        <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 12:37:47 +0000</pubDate>
                        <description><![CDATA[　FAI vSPGの前半戦が終わったところですが、残念ながらこれまでのレースで空中接触事案が3件発生していてFAI公式Discordチャンネルで事務局の裁定内容や選手からの提言が出てきています。以下、ChatGPTの助けを得ながらまとめてみました。
（事案１）第一レース終盤、O9 / DC1 / NGS が非常に近接した状態でフィニッシュへ。レース後、O9さんから「衝突があっ...]]></description>
                        <content:encoded><![CDATA[<p>　FAI vSPGの前半戦が終わったところですが、残念ながらこれまでのレースで空中接触事案が3件発生していてFAI公式Discordチャンネルで事務局の裁定内容や選手からの提言が出てきています。以下、ChatGPTの助けを得ながらまとめてみました。</p>
<p>（事案１）<br />第一レース終盤、O9 / DC1 / NGS が非常に近接した状態でフィニッシュへ。レース後、O9さんから「衝突があった」としてプロテスト提出<br /><br />　　<a href="https://discord.com/channels/884071771886747678/1456663900564099158/1464596273192636528" target="_blank" rel="noopener">事務局の調査結果</a><span style="text-decoration: underline"><br /></span>•<span class="Apple-tab-span"> </span>IGC / FTR データ解析の結果、いずれのパイロットもmid-air collision recovery ボタンを使用していない<br />•<span class="Apple-tab-span"> </span>高度・速度・進路に衝突を示す急激な変化は見られない<br />&#x1f449; 「実際の衝突は起きていない（near miss）」との判断</p>
<div>　<span style="text-decoration: underline">事務局の判断</span></div>
<div><span class="Apple-tab-span"> </span>•<span class="Apple-tab-span"> </span>衝突なし</div>
<div><span class="Apple-tab-span"> </span>•<span class="Apple-tab-span"> </span>ペナルティなし</div>
<div><span class="Apple-tab-span"> </span>•<span class="Apple-tab-span"> </span>リザルトはそのまま有効</div>
<div>（「衝突があったと“感じた”だけでは不十分であり、 データで裏付けられない限り裁定対象にはしないとの判断）</div>
<div> </div>
<p>（事案2）<br />第三レースのスタート直後にNNさんが直進中、後方・上方から高速で接近したKJさんが接触。NNさんはそのままフライトを続けることが出来たが、（機体を破損した？）KJさんは大きく高度を落としたものの（ミラクルQキーを使って？）レースに復帰</p>
<p>　　<a href="https://discord.com/channels/884071771886747678/1456663900564099158/1465283379804110909" target="_blank" rel="noopener"><span style="text-decoration: underline">事務局の調査結果</span></a><br />• 視界・ジオメトリ：NN：前方を直進、後方上方は視認不可、KJ：後方・上方から加速接近<br />• 責任所在： 後方・上方から接近する側に分離責任あり<br />• 原因：混雑したスタートでKJ が他機をスキャン中に NN を見落とした可能性が高い<br />• その結果、KJ は mid-air collision recovery を使用し、大きな高度ロス（自然な不利益）があったがその後強いサーマルで集団に復帰した。</p>
<p>　事務局の判断<br />•<span class="Apple-tab-span"> </span>過失はKJにあり、ペナルティは無しとするが警告を与える<br />　（recovery による高度ロスにより「十分な自然ペナルティ」を受けたと判定。混雑したスタート環境も考慮）</p>
<div> </div>
<p>（事案３）第三レース後半でNNさんがクラウドストリートの下をドルフィンで飛行していたところ、後方から高速で接近してきたFU2さんがNNさんに衝突した事案。</p>
<p>　　<a href="https://discord.com/channels/884071771886747678/1456663900564099158/1465449158860079174" target="_blank" rel="noopener"><span style="text-decoration: underline">事務局の調査結果</span></a><br />• NN：雲底下でドルフィンしつつ加速<br />•<span class="Apple-tab-span"> </span>FU2：後方・下方から高速接近し視界不良のままクラウド内へ強引にプルアップ<br />（<a href="https://discord.com/channels/884071771886747678/1456663900564099158/1465467928898961419" target="_blank" rel="noopener">衝突時の動画</a>）<br />•<span class="Apple-tab-span"> </span>明確な mid-air collision<br />•<span class="Apple-tab-span"> </span>両者とも 翼破損 → recovery 使用<br />• NN 側：完全な 被害者。回避不可能（blind spot からの衝突）<br />•<span class="Apple-tab-span"> </span>FU2 側：最も危険かつ、最も避けられた事故<br />•<span class="Apple-tab-span"> </span>本事案はサーバーラグではなく、サーマル内のゴーストでもない。また、スタート時の混雑でもない。<br />•<span class="Apple-tab-span"> </span>視界不良のまま雲へ突っ込む重大判断ミス</p>
<p>　事務局の判断<br /><span class="Apple-tab-span">•</span> 過失は明確にFU2側に有り、NNは免責<br />•<span class="Apple-tab-span"> </span>FU2にDangerous Flying に対する正式 WARNING</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>　Discord上では様々な意見が出されており、ルールブックに書かれている以上はそれを適用すべきという意見や、常識的なところでまとめてくれていて良いといった意見、厳格に接触時には両者得点無しを適用すれば皆がフライトに慎重になり事故が減るのではないかといった意見など議論は続いています。事務局からの発言もあるように今回発生した事案を含めて今後ルール改定が実施されるようですが、接触事故はお互いに嫌な思いをするものですので皆が紳士的なフライトをすることを願います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline">JVSCの空中衝突／安全フライトに対する考え方</span></p>
<p>　FAIレースでは実況中継を行って視聴者にも楽しめるレースを目指しているので、レース形式としてレガッタスタートが用いられています。しかし、私が回しているJVSCのタスクサーバーではそうした混雑や安全問題を避けるためにスタートゲートを60分間開く設定にしてあり、初心者でも気軽に入ってきて欲しいと考えています。</p>
<p>　それでもガグルを組んだり同じタイミングでゴールすることもよくあることですので、基本的な安全ルールは実機のフライトと全く同じく守っていただくようお願いします。とはいえ、Condorの良いところは初心者も上級者も一緒にタスクチャレンジが出来ることです。初心者は上級者の胸を借りつつ、上級者は初級者が近づいてきて危険を感じたら事故が発生する前によけるなどお互いに協力しながらフライトを楽しみましょう。まだまだ日本のCondor Communityは小さいので一緒に飛びながらお互いの技量を高めていきたいと思います。</p>
<p>　Condor3ではマイクの設定が正しくできていれば実機の無線機のように他機と通話が出来ます。Condorの画面上ではコールサインが大きく表示されるので他機の接近は比較的容易に見つかりますが、それでもガグルに入って行く時などに無線で声掛けするとよいと思います。</p>
<p>　また、フライト中の状況把握には周囲をよく観察しないといけないのですが、VRの人はともかく、モニター画面でのフライトではカーソルキーやマウスを使った視点移動は制限が多くて視界が狭まりがちです。そのためモニター画面を使っている方にはヘッドトラッキングを使うことを強くお奨めします。安定した精度の高いトラッキングには赤外線ランプをつけたヘッドセットを使うのが望ましいですが、最近ではウェブカメラを使った顔認識の精度も上がってきて使いやすくなっています。ヘッドトラッキングについてはこれまで何回か記事に書いてきましたが、最近新しいのが幾つか出てきているので近々記事にあげようと思います。乞うご期待。</p>
<p>　さて、安全フライトに関して以下リンクの日本学生航空連盟のサイトに分かりやすい資料がおいてありました。バーチャルパイロットの皆さんもぜひ参考いただければと思います。</p>
<p>　<a href="https://www.jsal.or.jp/page/safety-anticol" target="_blank" rel="noopener">日本学生航空連盟：空中衝突防止　安全資料集</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それでは皆さん、バーチャルの世界でも安全なフライトでレースを楽しみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Naoki_NT3</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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