先日v0.7アップデートが公開されたものの、データに不備があったAA3 (Arc Alpin 3)シーナリーの修正版v0.7bが公開されました。既にJVSCサーバーも更新したのでJVSC Monthly Challengeにトライする方はアップデートをしてから接続ください。
Condor Clubの有料会員であればCondor Updaterで簡単にアップデートできますが、それ以外の方用にOne Driveにデータを保存したのでお使いください。PWはjvscaa3です。
https://virtualsoaring.club/AA3_0.7b
すでにv0.7 Patchをかけた方はAA3_patch_0.7v.7zとAA3_07b_textures_part2.7zの二つをダウンロードしてv0.7のデータに上書きをしてください。その他のデータは変更ないのでダウンロード量が少なくてすみます。
Naoki_NT3
追記です。
今回のアップデートv0.7bではターンポイントの追加が含まれています。そのため、シナリーデータの更新後に以下のフォルダ内にあるAA3.cupファイルを削除してからAA3のフライトを始めてください。このファイルは削除後に初めてAA3のフライトをする時に改めてシーナリーのフォルダにあるターンポイントファイルがこちらにコピーされます。
C:\Users\(username)\Documents\Condor3\Turnpoints
新しいバージョンのターンポイントファイルは251kbですので250kbのままの場合はまだ古いデータのまま残ってしまっています。
これはちゃんと説明しようとするとややこしいのですが、ユーザーは自分専用の任意のターンポイントをシーナリー内に作成することが出来て、その際にはこのドキュメントフォルダ内のターンポイントファイルに追記できるようになっています。Condorは各シーナリーのフォルダ内にあるcupファイルはオリジナルのまま保存しておいて、最初にシーナリーを使う時にターンポイントファイルをドキュメントフォルダにコピーして、Condorはそれ以降、ドキュメントフォルダ内にコピーしたcupファイルを参照して使うように設計されています。
ユーザーが独自に追加したターンポイントをシーナリーのアップデートの際に勝手に消去されないようにこのような仕組みを取っていますが、逆にターンポイントがアップデートされた時にはちょっと面倒な手順を踏まないといけないようになってしまっています。
ま、普通に使っているだけなら自分専用のターンポイントの登録はしないので、ターンポイントの修正が行われた場合にはドキュメントフォルダ内のターンポイントファイルを一旦消去するだけでよいので一応憶えておいてください。
なお、古いターンポイントファイルのままでも、オンラインフライトの場合や、フライトプランファイルをLoadしてフライトする場合はフライトプランファイルに記されたTP情報がCondor Flight Computerに入力されるので、タスクを飛ぶ時に問題になることはありません。
Naoki_NT3
残念ながらv0.7bにもデータの不備があったようで、v0.7cへのパッチファイルが出ていました。以下はCondor Clubの直リンクです。必ずv0.7bのデータへの上書きとしてください。
Dive of the death patch (0.7c)
Naoki_NT3


