少し時間が出来たので気分転換に、LXnavのカスタムプロファイルを入れてみました。
カスタムプロファイル自体はLXnav公式ホームページのダウンロードページからProfile Collectionにて色々あってダウンロードできます。
但し、Condor3で使えるプロファイルには機種を限定する必要があります。Lx9070の「Portrait(縦方向)」タイプを選択した状態で表示されるプロファイルならおおよそ使えるはずです。
間違った機種、タイプを選ぶと最悪Condor3のLXnavを再インストールする羽目になります(経験済み)。
今回は上記場所から「Marc Sprenger2021.lxprofile」を入れてみました。
結果は以下の通りです。
上記では色々表示されてますが、高度テープに「1300m」でのスタート設定高度が赤いラインで表示されてます。こんな機能あるなんて知らなかった。
「AHRS(Attitude and Heading Reference Systemの略称、いわゆる姿勢方位指示器。)」がディスプレイに表示されると一気に現代風コックピット感のある表示になりました。
実用性としては微妙(VFRでしか飛行しないからコックピット外の風景みればすぐわかる)ですが、ナビゲーションシステムを操作してると意図せず機体姿勢が乱れたりするので、AHRSが表示されてると、ナビ操作中でも姿勢維持しやすくなります。
「計器ばかり注視しないでキチンと周囲を見なさい!」なんて声が聞こえてきそう。
バログラフを表示。なおかつ高度別の風向も表示。上図では高度が低いと谷に沿った南向き成分が含まれるが、尾根を越えた付近の高度から影響が徐々になくなって東向きの風が吹いてる感じが読み取れます。
過日、Lxnavのプロファイルを眺めていて気になった表示画面がありましたので、こちらで紹介します。
https://gliding.lxnav.com/lxdownloads/profile-view/?profile=c78d11c4-3dcf-4da9-8f2a-bbc1a74c41c0





