VSGPに向けて翼面荷重50㎏/m^2の18m級機体に合わせたFlap ringを用意しました。
いつものごとく「おおよそ」の速度で適正フラップ値の速度域を合わせています。
あと、今回はインペリアル(ノット速度表示)での利用者にも配慮して同じく作成しています。
1.添付したZIPファイルを適当な場所で解凍後、一つ下の階層に生成される「Planes」のフォルダをCondor3のフォルダ内へコピーしてください。
2.利用時には、ゲーム起動前に各機体フォルダ内の「gauge」フォルダ内にある「50kgm2.bat」を実行してください。
3.元の状態(フルバラストでのフラップリング状態)に戻すときは同じ「gauge」フォルダ内にある「MTOW.bat」を実行してください。
本ファイルの対応機体は以下の通りです。
- Antares18S
- AS33Me-18
- ASG29-18
- ASG29Es-18
- JS1-18
- JS3-18
- Ventus3-18
追記:DG-808についてはフルバラスト状態と非常に近い状態になるので不要と判断し、今回フラップリングは作成しておりません。
急いで作ったので不具合あるかもしれませんが、フラップ設定で困っている方は是非ご利用を検討してみてください。
適用イメージのサンプルを用意しました。
左側が今回のファイル適用前、右側が今回のファイル適用後のイメージです。
設定値はLXnavのフラップテープ表示の指示フラップ値に合わせました。
適用後にはフラップリング内に赤字で翼面荷重の数値「50」(単位:kg/m^2)を入れていますので、その数値で現在の設定値が機体のバラスト搭載による翼面荷重と一致しているかを判断してください。
ノット表示の場合もほぼ同じように設定しています。翼面荷重を赤字で「10.2」(単位:lbs/ft^2)と記載しています。
本来なら速度ゼロの位置で翼面荷重もしくは離陸重量の数値を合わせる目盛をみながら調整や判断するはずなのですが、おそらくこの目盛は機能していない(数値的にもちょっと怪しい、そもそもリングを回せない)ようです。
また、フラップの適正な速度範囲は対気速度と完全に比例してるわけではない(本来は翼面荷重を重く、高速になる程、ズレが大きくなる)ので、元画像(最大離陸重量で適正になるよう調整)を回転して作っただけの今回のファイルでは「おおよそ」で合わせているという事になります。それでも、フラップを切替るときの速度やタイミングを見るには十分実用に耐えるものだと思って作りました。

